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姪たちに贈る我が家の味



豚肉ときのこのバルサミコ酢ソテー

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1.まず、ひとこと
豚肉と酢の味はとてもよく合います。豚肉は疲労回復を助けるビタミンB1が豊富、
きのこの繊維質もいっぱい。ヘルシーでちょっとおしゃれな一品です。 
調理法もいたって簡単。是非お試しあれ。

2.材料、調味料 (4~5人分)
材 料   数 量   下ごしらえ
豚肉こま切れ 200g 軽く塩、こしょうを振る
エリンギ、まいたけ、ぶなしめじ、えのき、など 各々 1パック 
エリンギは斜め切り。その他のきのこは石づきを取って小房に分ける。
(きのこ類は上記のうち2~3種類を使えばよい)
ブロッコリー 1株 小房に分け、4分くらい蒸す
セロリ 2本 斜め切り
にんにく ひとかけ みじん切り
サラダ油 大さじ2
しょうゆ 大さじ1杯半
バルサミコ酢 大さじ2 (バルサミコ酢がない時は代わりに黒酢 大さじ2 はちみつ 大さじ1)
この時はバルサミコ酢を切らしていたので、黒酢とはちみつを使った
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3.調理法
1.フライパンに油とにんにくを熱し、豚肉を加え、色が変わったらきのこを加え、
きのこがしんなりしてきたら、ブロッコリーを加え、しょうゆとバルサミコ酢を加え、
味をからめながら炒めあげて出来上がり。
# by Recipe-K-T | 2009-05-10 13:41 | 炒め物

白身魚の中華風スティーム

今回は「赤魚」を使ってみました。下ごしらえ済み4匹入りで400円弱。味はシンガポール、クアラルンプール、ペナンなどの一流レストランで出てくる魚の蒸し料理に匹敵するくらい美味かった。是非、お試しあれ。
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材料、調味料 (3~4人分)
材 料   数 量   下ごしらえ
まなかつお、めばる、いさき、など白身の魚1匹 皮に薄く切れ目を数ヶ所入れる
わけぎ 10本白い部分を7~8cmに切る。青い部分は5cmくらいの斜め切りにしておく。
しょうが 親指大1かけ針しょうが(細い千切り)
にんにく 3~4かけ みじん切り
たまねぎ 4分の1 みじん切り
油 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
薬味として「香菜」(コリアンダーの葉っぱ)をきざんだもの

調理法
1.皿にわけぎの白い部分をしき、その上に魚をのせ、さらにこの上に針しょうがを乗せる。
2.中華なべなど大きな鍋に鍋敷きなどを置き、水をはり、水を沸騰させる。
3.その上に皿を置き、蓋をして10~13分位、スティームする。
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4.その間に、にんにくとたまねぎをたっぷりの油で炒める。
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5.魚が大体蒸しあがったら、わけぎの青い部分を魚の上に乗せ、さらに3分くらい蒸す。
6.(4)としょうゆを魚にかける。
7.火を弱くして、皿にたまっているスープをスプーンですくって、魚にかける。(30回くらい)
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8.魚にじゅうぶんスープがかかったら、できあがり。

お皿に溜まっているスープをご飯にかけて食べると、これまた、美味しい。
# by Recipe-K-T | 2009-04-17 16:42 | 魚料理

甘酒の造り方

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美味しい甘酒です。ご承知のように甘酒の成分は点滴液とほとんど変わらないそうです。甘酒は夏の季語で、江戸時代は夏ばて防止の栄養剤として、夏に売られていたそうです。我が家の甘酒のいただき方を紹介します。
1.原液を2~3倍に薄めて、熱々に温め、ショウガのすりおろしを入れていただく。これが普通一般的な頂き方。
2.味噌にお好みの量の甘酒を混ぜ、甘味噌にする。もろ味味噌、お浸しに絡めたり。
3.我が家で一番人気の頂き方。甘酒とプレーンヨーグルトを同量混ぜ、それに味噌を少々加え、かき混ぜていただく。これは栄養剤と整腸剤を一緒に頂くようなもので、このおかげで我が家では、みんな毎日快腸です。非常に食べやすいのでお年寄りや小さなお子さんにも喜ばれると思います。
それでは作り方を紹介します。お米5合分とします。乾燥麹を2袋400g使います。乾燥麹は1袋200gのものが一般的だと思います。
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発酵装置が必要です。我が家では写真のような装置を使いますが、電気こたつでも出来ると思います。要は温度を摂氏50度から60度の間に保つことです。温度が低いと酸っぱくなりやすく、温度が高すぎると麹の働きが弱くなり、甘くならないと言います。
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まず、ご飯を5合普通の硬さで炊きます。お粥にする必要はありません。乾燥麹をよくほぐします。袋に書いてある説明だとぬるま湯に浸して軟らかくしておくとありますが、そうすると麹が黄色くなり、甘酒が白く仕上がりません。私はぬるま湯に浸さずそのまま使います。ご飯をさましながら(水を1カップくらい入れると混ぜやすくなる)鍋(ホーローが良い)に移し、麹を混ぜる。少しづつ混ぜてゆく。
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均一になるようによくかき混ぜる。
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発酵装置に鍋をセットして、電源を入れ、毛布などをかぶせる。
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途中2~3回かき混ぜ、約20~24時間後に出来上がりです。取っ掛かりが大変そうに思えるのですが、やってみると意外に簡単です。、要は温度管理さえしっかり出来る装置を作れば、後は麹が作ってくれます。是非トライしてください。
# by Recipe-K-T | 2009-04-16 10:58 | その他

さんまとごぼうの炊き合わせ

ベターホームのヘルシークッキングのレシピを我が家なりに、ちょっとアレンジしました。我が家の料理の基本はベターホームと暮らしの手帖です。
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無頭さんま・・・・4本   1本を8個の筒切り
こんぶ・・・・・80cm~100cm  3cm位の角切り
ごぼう・・・・・中2本    長乱切り
根生姜・・・・・親指大   スライス
粒山椒の佃煮・・・・・中さじ 1
醤油・・・・・大さじ 4
みりん・・・・・大さじ 4
酒・・・・・1/2カップ
酢・・・・・大さじ 2
水・・・・・3カップ
*この分量は我が家(3人)の数日分の常備菜、あるいはおすそ分けを考慮した分量です。冷蔵庫で1週間位持ちますので、多少多めに作っても大丈夫です。
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1.さんま、こんぶ、ごぼう、しょうが、水を鍋に入れ火をつける
2.煮立ってきたらあくをとり、酒と酢を加え、10分ほど煮る。
3.みりん、醤油を加え、15分~20分煮る。
4.さんまと煮汁を別の鍋に取り、煮詰める。
5.煮汁が少なくなってきたら、実山椒を加え火を止める。
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我が家ではさんまとごぼう、こんぶを混ぜないで同じ器に盛り付けます。濃い味を好まれる人は全部一緒に混ぜてもよいでしょう。酢を入れていますのでさんまの骨も十分柔らかくなっています。骨ごと食べられます。
# by Recipe-K-T | 2009-04-12 15:23 | お惣菜

夏みかんなどの食べやすいきり方

まず横に半分に切ります。
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真ん中の白い芯のところでさらに半分にします。芯の部分を切り取ります。
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さらに半分にします。
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端を持って平らにすると房が割れます。
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こうすると食べ易くなると思います。
# by Recipe-K-T | 2009-04-09 17:07 | その他


将来嫁ぎ行く(であろう)姪たちのために、私たちの贈り物として作りました。
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